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お茶の煎れ方

〜お茶の美味しい煎れ方〜

お茶をおいしく淹れたいと思いませんか?

ちょっとしたポイントさえ覚えれば、誰でも簡単においしいお茶を入れることが出来ます。

お茶を入れる際の注意点とポイントをしっかりと抑えれば、今日からあなたもお茶名人です。

茶種の特徴を理解する。

お茶の種類によって淹れ方が違うので、先ず、お茶の種類を確認して、これにあったいれ方をする事が大切です。 

水を吟味するこれはおいしい水で特に緑茶に適した水質のものを選ぶということです。おいしい水とは不純物や科学物質の味や臭いが感じられないもので、また水に含まれているミネラルの量も水のおいしさや、風味に影響します。 

湯は必ず沸騰させてから使用する。特に、水道水を使う場合には塩素が多く含まれていることが多いので、沸騰し始めたらヤカンのふたを開けて、沸騰状態を2〜5分間続けてカルキを抜くことが大切です。

茶種に合った茶器を選ぶ。

茶の種類によって、茶器の選び方が違います。茶碗ひとつをとっても、その大きさや素材、形も様々でそれぞれのお茶に適した茶器があるのです。

茶種に対して、いれる人数による、茶の量と湯の量、湯の温度、浸出時間を守る。

茶の種類によって入れ方が違うのでそれぞれの四つのポイントをしっかりと覚えましょう。

各茶碗の濃度が同じになるよう「廻し注ぎ」をする。各茶碗の濃さと湯の量が同じになるように、少しずつ数回に分けて注ぎます。茶碗3客の場合、1,2,3と注いだら3,2,1と戻り、これを繰り返すように注ぎきります。 最後の一滴まで注ぎきる。急須に湯が残っていると、二煎目を入れるまでに浸出してしまうので、最後の一滴まで搾り切ることが大切です。 

おいしく淹れるには4つのポイントがあります。

それは

,茶の葉の量 △湯の量 お湯の温度 た蚕仍間 です。
 

上級煎茶の淹れ方

それでは、上級煎茶を淹れながらご説明しましょう。 

お茶は、お湯の温度が高いほど苦渋味が出て味のバランスが悪くなりますから、適温、ここでは70℃までお湯を冷まします。これには、茶碗を使うことで、湯の計量と湯冷まし、それと茶碗を温めておくという3つを同時に行うことが出来ます。

例えば、ポットのお湯は90℃位、湯飲みに移して80℃、急須に入れると70℃と、適温になります。ここで大事なことは低温だからといって、沸騰しないお湯を使ってはいけません。お湯は、沸騰状態を3〜5分位続けたものを使いましょう。

お湯の量は、各茶碗に八分目ほど入れ、茶葉を用意します。通常、上・中級煎茶なら、2〜3人分入れる場合、1人分3gを目安にします。但し、1人の場合はやや多目の5gくらいが美味しく飲める量です。1人で飲むからといって茶葉をケチってはいけません。

茶碗に入れたお湯の温度は、上級茶の場合、お湯を入れた茶碗を手で包むように持って、何とか持ち続けられる位が適温です。これを急須に静かに注ぎ、30〜40秒浸出します。

それでは茶碗に注いでみましょう。並べた茶碗に少量ずつ、順番に注ぎ分けます。1,2,3、と注いだら3,2,1と戻ります。これを「廻し注ぎ」と言って、どの茶碗も同じ濃さにする方法ですから、必ず実行してください。注ぎ終わりに大切なことは、お湯が残らないように、最後の一滴まで搾り切ることです。これは「美味しいところを残さず飲む」ということと、「次の一杯を美味しく飲む」ために行います。

では最近主流の深蒸し茶ではどうでしょうか。基本的には普通煎茶と変わりませんが、普通煎茶より細かい分浸出しやすいので、浸出時間(急須にお湯を入れておく時間)は10〜20秒程度で良いでしょう。お湯の温度もさほど気にしなくとも良いかもしれません。余りぬるいお茶は美味しくありませんよね。

茶器を選ぶ

|穗劼鯀ぶ

玉露は1人分が20ミリリットルぐらいなので茶碗は直径3〜6センチ、40ミリリットル入るくらいの小ぶりのものが適当です。上級煎茶は玉露用よりはやや大きめのですが、やはり小ぶりで100ミリリットルほどの容量です。中級煎茶用には150ミリリットルほどの中ぶりのもの、番茶用には180ミリリットルくらい入る、深い大ぶりのものが良いでしょう。

茶碗は手ざわりや口当りのよさも選ぶポイントとなりますし、特に上級茶はお茶の色合いが良くわかる白磁のものを選ぶようにしましょう。

茶碗の形には大別して2種類あります。一つは背が低く飲み口が広がっている「汲くみ出し茶碗」で、煎茶や玉露用茶碗としておもてなし用に使われます。また「湯飲み茶碗」は汲み出し茶碗よりも背が高く、太い筒のようなタイプで、普段使いの茶碗として使われます。大ぶりの物は番茶やほうじ茶専用です。

急須・土瓶を選ぶ

急須も茶碗と同様、お茶の味に影響を与えるものです。そこでまず、急須の大きさはお茶の種類によって湯量と茶葉の量に合わせて選びます。玉露は90ミリリットル、上級煎茶はやや大きめの150ミリリットル、並級煎茶はぐっと大きめの400ミリリットルの急須を。また、番茶やほうじ茶、玄米茶は土瓶が最適です。急須や土瓶は毎日使うものですから、扱いやすいものを選びましょう。

日本茶の淹れ方の目安

茶の種類  茶碗の数  茶の量  湯の温度  湯の量  浸出時間

玉 露

小振りの茶碗 1 5g 60℃ 30ml(茶碗一杯分) 2分位 小振りの茶碗 3 9g 60ml(茶碗8分目×3)

上級普通煎茶

中振りの茶碗 1 5g 70℃ 70ml 1分30秒 中振りの茶碗 3 9g 180ml

上級深蒸し煎茶

中振りの茶碗 1 5g 80℃ 70ml 1分位 中振りの茶碗 3 9g 180ml

中級深蒸し煎茶

やや大振りの茶碗 1 5g 80℃〜90℃ 120ml 30秒〜1分位 やや大振りの茶碗 3 9g 400ml

ほうじ茶

大振りの茶碗 1 6g 100℃ 180ml 30秒 大振りの茶碗 3 15g 450ml

茶器のお手入れ

|穗劼里手入れ

磁器などの茶碗の汚れは、熱めのお湯でよく洗い流し、やわらかいスポンジで軽くこすりましょう。土ものは水を吸い込み、なかなか乾きにくいので、洗ってすぐにしまうと、臭いやカビの原因になることもあります。最後に熱湯を通し、十分に自然乾燥させてからしまうようにしましょう。

急須のお手入れ

急須は洗いづらく、汚れが残りやすいので、汚れはていねいに落としましょう。注ぎ口などは小さな歯ブラシを利用すると便利です。土ものの急須は、使う前に水につけ、十分に水分を含ませましょう。こうすると、土の粒子の隙間が埋まり、臭いや汚れがつきにくくなります。 

夏はロックで!

暑い夏に冷たい緑茶はいかがですか。 作り方は簡単です。

1.70〜80度位の湯を用意します。

2.急須に10グラム程度(普段よりちょっと多目)の茶葉を入れます。

3.急須に湯を入れ30秒ほど待ちます。(深蒸し茶の場合)

4.グラスにたっぷりの氷を入れます。

5.グラスに少し濃い目のお茶を注ぎます。(何回かに分けて注ぎます)

6.スプーンでかき混ぜて、緑茶のロックティーの出来上がり!


中国茶の淹れ方

一説によると千を超える種類があるとも言われる中国茶は清香チンシャンと呼ばれる香が命。さまざまないれ方と飲み方を楽しみましょう。

1.茶器の選び方と楽しみ方

中国の淹茶法に「功夫茶コンフーチャ」がありますが、これは功夫茶器を使った丁寧な方法ですが、急須をはじめ、家庭にある茶器で十分楽しむことが出来ます。


2.茶葉に適した湯の温度と蒸らし時間

発酵具合で特徴が異なる中国茶は、その特徴を引き出すためには、適切な湯の温度と蒸らし時間を知っておくことが大切です。


3.標準的な茶葉の量と使用回数

茶葉の量は茶壷の大きさによっても、人数によっても異なります。100〜200リットル用の中型までの茶壷を使用するなら、茶葉の量は人数にかかわらず約5gが目安。茶葉の使用回数は、中国では水色が透明に近くなるまで7煎、8煎と香や味の変化を楽しみます。

紅茶の淹れ方

紅茶をおいしく飲むために心がけたいポイントがいくつかあるようです。これらのいくつかのポイントに留意した入れ方をイギリスでは「ゴールデンルール」と呼び、日本でも応用されています。では、ゴールデンルールとはどのようなものなのでしょうか。

 .謄ーポットを使用する

◆|稷佞諒量をティースプーンで正確に量る

 くみ立ての新鮮な水を100℃に沸騰させて使う

ぁ‐らし時間を正確に計る